7月公開オススメ映画
ベスト3

ウインドーリバー


公開:2018年7月27日
監督:テイラー・シェリダン
出演:ジェレミー・レナー / エリザベス・オルセン

あらすじ

厳寒の大自然に囲まれた、雪深いアメリカ中西部ワイオミング州にあるネイティブアメリカンの保留地“ウインド・リバー”で、突如女性の死体が発見される。FBIから単身派遣された新人捜査官ジェーン・バナー(エリザベス・オルセン)は、遺体の第一発見者で地元のベテランハンターであるコリー・ランバート(ジェレミー・レナー)に協力を求めるが、不安定な気候と慣れない雪山の厳しい条件により捜査は難航する。隔離されたこの地では多くが未解決事件となる現状を思い知るも、不審な死の糸口を掴んだコリーと共に謎を追うが、思いもよらなかった結末が待ち受けていた。
出典:Movie Walker
ベスト2

最後のランナー


公開:2018年7月14日
監督:スティーブン・シン
出演:ジョセフ・ファインズ / ショーン・ドウ

あらすじ

敬虔なクリスチャンである彼は宣教師として生きる道を選択し、オリンピックの翌年に中国の天津へと旅立った。1937年、日本軍の占領下におかれた天津は外国人を取り巻く環境が劣悪化し、人道支援を続けるリデルも欧米民間人とともに収容所に入れられてしまう。過酷な環境下でリデルは体調不良に苦しむが、走ることによって不屈の信念を示し、仲間たちの希望となっていく。そんな中、リデルが金メダリストであることが収容所の指揮官の耳に入り、指揮官がリデルにレースを申し入れる。
出典:映画.com
ベスト1

未来のミライ


公開:2018年7月20日
監督:細田守
出演:上白石萌歌 / 黒木華

あらすじ

甘えん坊の4歳の男児くんちゃんと、未来からやってきた成長した妹ミライの2人が繰り広げる不思議な冒険を通して、さまざまな家族の愛のかたちを描く。とある都会の片隅。小さな庭に小さな木の生えた、小さな家に暮らす4歳のくんちゃんは、生まれたばかりの妹に両親の愛情を奪われ、戸惑いの日々を過ごしていた。そんな彼の前にある時、学生の姿をした少女が現れる。彼女は、未来からやってきた妹ミライだった。ミライに導かれ、時を越えた冒険に出たくんちゃんは、かつて王子だったという謎の男や幼い頃の母、青年時代の曽祖父など、不思議な出会いを果たしていく。
出典:シネマトゥデイ