2018年公開映画
image by : PEXELS
ベスト10

カメラを止めるな!


公開:2018年6月23日
監督:上田慎一郎
出演:濱津隆之 / 真魚

とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影していた。それは37分ワンカットのゾンビ・サバイバルというテレビ局の無理難題を受け入れた監督によるあまりにも無謀な挑戦だったのだが…。
出典:allcinema
ベスト9

スリー・ビルボード


公開:2018年2月1日
監督:マーティン・マクドナー
出演:フランシス・マクドーマンド / ウディ・ハレルソン

ミズーリ州の寂れた道路に掲示された巨大な3枚の広告看板。そこには警察への批判メッセージが書かれていた。設置したのは、7カ月前に何者かに娘を殺されたミルドレッド(フランシス・マクドーマンド)。犯人は一向に捕まらず、何の進展もない捜査状況に腹を立て、警察署長ウィロビー(ウディ・ハレルソン)にケンカを売ったのだ。署長を敬愛する部下(サム・ロックウェル)や町の人々に脅されても、ミルドレッドは一歩も引かない。その日を境に、次々と不穏な事件が起こり始め、事態は予想外の方向へと向かっていく……。
出典:Movie Walker
ベスト8

バッド・ジーニアス 危険な天才たち


公開:2018年9月22日
監督:ナタウット・プーンピリヤ
出演:チュティモン・ジョンジャルーンスックジン / チャーノン・サンティナトーンクン

天才的な頭脳を持つ女子高生のリンは、貧しい家庭ながら特待奨学生として進学校へ転入することに。やがて仲良くなった裕福なクラスメイトを試験中に助けてあげたことから、噂を聞きつけたお金持ちの学生たちに頼まれ、高度なカンニングをビジネスとして始めるハメに。次第にビジネスの規模が大きくなる中、それを快く思わない真面目な苦学生バンクの反感を買ってしまうリンだったが…。
出典:allcinema
ベスト7

ブレス しあわせの呼吸


引用:(C)KADOKAWA
公開:2018年9月7日
監督:アンディ・サーキス
出演:アンドリュー・ガーフィールド / クレア・フォイ

1950年代、周囲の人々からの祝福を受けながら結婚したロビン(アンドリュー・ガーフィールド)とダイアナ(クレア・フォイ)だったが、ロビンがアフリカでポリオに感染して首から下がマヒし、人工呼吸器なしでは生きられない体になってしまう。イギリスに帰国し息子が生まれたロビンは、病院から出ることを希望する。医師からは反対されるが、ダイアナは自宅での看病を決意する。
出典:シネマトゥデイ
ベスト6

リメンバー・ミー


公開:2018年3月16日
監督:リー・アンクリッチ
出演:アンソニー・ゴンサレス / ガエル・ガルシア・ベルナル

過去の出来事が原因で、家族ともども音楽を禁止されている少年ミゲル。ある日、先祖が家族に会いにくるという死者の日に開催される音楽コンテストに出ることを決める。伝説的ミュージシャンであるデラクルスの霊廟に飾られたギターを手にして出場するが、それを弾いた瞬間にミゲルは死者の国に迷い込んでしまう。元の世界に戻れずに困っていると、ヘクターという謎めいたガイコツが現れ……。
出典:シネマトゥデイ
ベスト5

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー


公開:2018年4月27日
監督:アンソニー・ルッソ / ジョー・ルッソ
出演:ロバート・ダウニーJr. / クリス・ヘムズワース

6つすべてを手に入れると世界を滅ぼす無限大の力を得ることができる“インフィニティ・ストーン”。その究極の力を秘めた石を狙う最凶にして最悪の敵“ラスボス”サノス(ジョシュ・ブローリン)が地球へ降臨。この危機にアイアンマン(ロバート・ダウニーJr.)やキャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)、スパイダーマン(トム・ホランド)ら最強ヒーローチーム“アベンジャーズ”が集結。人類の命運をかけた壮絶なバトルの幕が開ける……。
出典:Movie Walker
ベスト4

パッドマン 5億人の女性を救った男


公開:2018年12月7日
監督:R・バールキ
出演:アクシャイ・クマール / ソーナム・カプール

インドの田舎町で小さな工房を共同経営するラクシュミ(アクシャイ・クマール)は、新妻のガヤトリ(ラディカ・アプテ)が生理の際に古布を使っていることを知る。ラクシュミは、市販のナプキンが高くて買えない妻のために清潔なナプキンを作ろうと研究に没頭するが、周りの人々から非難されてしまう。都会に出たラクシュミは、ある素材の存在を知る。
出典:シネマトゥデイ
ベスト3

グレイテスト・ショーマン


公開:2018年2月16日
監督:マイケル・グレイシー
出演:ヒュー・ジャックマン / ザック・エフロン

貧しい家に生まれ育ち、幼なじみの名家の令嬢チャリティと結婚したフィニアス。妻子を幸せにするため努力と挑戦を重ねるフィニアスはやがて、さまざまな個性をもちながらも日陰に生きてきた人々を集めた誰も見たことがないショーを作り上げ、大きな成功をつかむ。しかし、そんな彼の進む先には大きな波乱が待ち受けていた。
出典:映画.com

おすすめポイント! おすすめポイント!


アメリカ合衆国に実在した興行師P.T.バーナムの半生を題材とした作品です。なんといってもこの作品の魅了は演者達の圧巻のパフォーマンス。その迫力に、あっという間に引き込まれます。
劇中で歌われる主題歌「This is me」。個性的な特徴を持つサーカス団員の彼らが、差別・偏見に負けず自身の自尊心を忘れないと心に誓い、自らの信念を歌い上げるシーンには観ていて鳥肌が立ちます。
ベスト2

ワンダー 君は太陽


公開:2018年6月15日
監督:スティーブン・チョボウスキー
出演:ジュリア・ロバーツ / ジェイコブ・トレンブレイ

ごく普通の10歳の少年オギーは、生まれつきの障がいにより、人とは違う顔をもっていた。幼い頃からずっと母イザベルと自宅学習をしてきた彼は、小学5年生になって初めて学校へ通うことに。はじめのうちは同級生たちからじろじろ眺められたり避けられたりするオギーだったが、オギーの行動によって同級生たちは少しずつ変わっていく。
出典:映画.com

おすすめポイント! おすすめポイント!


外の世界へと羽ばたき、世の中に触れていくことで傷つきながらも少しづつ成長し、家族や友人を繋ぎ合わせる、太陽の様な存在となっていく少年を描いた作品です。
自分に自信を持てなかった少年が様々な事を体験し、人に触れる事で、喜びと悲しみを知り、人を幸福にしてくれる少年の力こそが"愛"を感じさせてくれる映画です。
観ている人の心を暖めてくれる名作です。
ベスト1

ボヘミアン・ラプソディ


公開:2018年11月9日
監督:ブライアン・シンガー
出演:ラミ・マレック / ジョセフ・マッゼロ

複雑な生い立ちや容姿へのコンプレックスを抱えた孤独な若者フレディ・マーキュリーは、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラーたちと出会い、バンド“クイーン”を結成する。この個性的なメンバーの集まりは、互いに刺激し合うことで音楽的才能を開花させていき、常識にとらわれない革新的な名曲を次々に生み出していく。そしてついに、ロックとオペラを融合させた型破りな楽曲『ボヘミアン・ラプソディ』が完成する。しかし6分という当時としては異例の長さに、ラジオでかけられないとレコード会社の猛反発を受けるフレディたちだったが…。
出典:allcinema

おすすめポイント! おすすめポイント!


世界を魅了したミュージシャン「フレディ・マーキュリー」が苦難と挫折を繰り返しながらも如何にしてスターとなったかを描いた作品です。
音楽と仲間を愛し、自身の定めへと一直線に突き進む主人の背中にこそ、人を魅了する力がある。
映画を観ていると心の底から湧き上がる熱い感情を書き立てる様な情熱的なシーンの数々には心に強い印象を残してくれる見応えのあるハートフルな作品でした。