明日から頑張れる映画
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ベスト8

チョコレートドーナッツ


公開:2012年
監督:トラヴィス・ファイン
出演:アラン・カミング / ギャレット・ディラハント
1979年カリフォルニア、歌手を目指しているショーダンサーのルディ(アラン・カミング)と弁護士のポール(ギャレット・ディラハント)はゲイカップル。 母親に見捨てられたダウン症の少年マルコ(アイザック・レイヴァ)と出会った二人は彼を保護し、一緒に暮らすうちに家族のような愛情が芽生えていく。 しかし、ルディとポールがゲイカップルだということで法律と世間の偏見に阻まれ、マルコと引き離されてしまう。
出典:シネマトゥデイ
ベスト7

天使のくれた時間


引用:(C)ギャガ
公開:2013年
監督:ブレット・ラトナー
出演:ニコラス・ケイジ / ティア・レオーニ
ウォール街で成功をおさめることを夢見るジャック(ニコラス・ケイジ)は、ウォール街で成功をおさめるため恋人のケイト(ティア・レオーニ)と別れロンドンへ旅立つ。空港で再会を固く約束し、別れる2人だが、再び彼等が会うことはなかった。13年後、ジャックはビジネスで成功し、優雅な独身生活を送っていた…
出典:シネマトゥデイ
ベスト6

幸せのちから


公開:2006年
監督:ガブリエレ・ムッチーノ
出演:ウィル・スミス / ジェイデン・スミス
骨密度を測る新型医療機器のセールスマンとして生計を立てるクリス(ウィル・スミス)は、大儲けを見込んで買い取った機器を思うように売ることができず、家賃や税金を払えない状態に陥ってしまう。妻のリンダ(タンディ・ニュートン)にも去られた彼は、証券会社の正社員を目指して養成コースを受講しようとするが……。
出典:シネマトゥデイ
ベスト5

リアル・スティール


公開:2011年
監督:ショーン・レヴィ
出演:ヒュー・ジャックマン / ダコタ・ゴヨ
かつて優秀なボクサーだったチャーリー(ヒュー・ジャックマン)は妻子と離れ、ただ自分の夢だけに没頭してきた。だが、西暦2020年の今では人間に代わり、格闘技ロボットたちがボクサーとして活躍していた。ある日、どうにかロボット格闘技のプロモーターとして生活していた彼の前に、母を亡くした息子(ダコタ・ゴヨ)が姿を現わし……。
出典:シネマトゥデイ
ベスト4

しあわせの隠れ場所


公開:2009年
監督:ジョン・リー・ハンコック
出演:サンドラ・ブロック / クィントン・アーロン
家族と共に車で帰路に着くリー・アン(サンドラ・ブロック)は、雨に濡れながら夜道を歩くマイケル・オーア(クィントン・アーロン)に目を留める。自宅に連れ帰ったマイケルの境遇を知り、一家に迎え入れることにしたリー・アン。アメリカン・フットボールを始めたマイケルの適性をリー・アンが見いだしたことから、マイケルの才能は一気に開花する。
出典:シネマトゥデイ
ベスト3

オーロラの彼方へ


引用:(C)ギャガ
公開:2000年
監督:グレゴリー・ホブリット
出演:デニス・クエイド / ジム・カヴィーゼル

1969年、ニューヨーク上空に珍しいオーロラが出現した日、消防士フランクは救助を終え、妻ジュリアと6歳の息子ジョンの待つ家へと戻ってきた。親子3人の生活は幸福な輝きで満たされていた。ちょうどその日のオーロラのように。だが、その2日後、フランクは殉職する。息子ジョンは深い哀しみに暮れる。それから30年。再びニューヨークにオーロラが出現した日、ジョンはふと父が愛用していた無線機を見つける。そしてそこから男の声が聞こえてくる……。まるでそれは父と話しているようだった。
出典:シネマトゥデイ

おすすめポイント! おすすめポイント!


30年前と現在を繋ぐ親子の物語です。ヒューマンドラマあり、サスペンスありとボリューム満点の映画になっています。もしあなたがもう一度だけいなくなってしまった最愛の家族と話ができるとしたら、どんな話をしますか?
この映画は一つの無線機からなる父と息子の親子愛の物語です。二人の絆が過去と現在を繋ぎ、苦難を乗り越えていく二人の姿が時にハラハラ、時に切なさを感じさせてくれる映画でした。タイムトラベル系が好きな人には特におすすめの作品です。
ベスト2

ライフ・イズ・ビューティフル


引用:(C)松竹
公開:1998年
監督:ロベルト・ベニーニ
出演:ロベルト・ベニーニ / ニコレッタ・ブラスキ

1939年、ユダヤ系イタリア人のグイドは、小学校の教師ドーラに恋をする。彼の純粋さに惹かれた彼女は結婚を承諾。やがて可愛い息子も生まれ、3人は幸せな日々を送っていた。そんなある時、彼らに突然強制収容所への収監命令が下る。
出典:シネマトゥデイ

おすすめポイント! おすすめポイント!


ユダヤ系イタリア人のグイドは、小学校の教師ドーラに恋をする。彼の純粋さに惹かれた彼女は結婚を承諾。やがて可愛い息子も生まれ、3人は幸せな日々を送っていた。そんなある時、彼らに突然強制収容所への収監命令が下る。当時の情勢は悪く、グイド達はユダヤ系ということもあり生きるにはとても困難な時代ですが、それでもどんな劣悪な状況下でも、生きることの喜びを息子に教えようとする父親グイドの姿には考えさせられます。
ナチの強制収容所に収監されたある一家の物語をユーモラスかつ温かな視点で描かれています。戦争の悲惨さを感じれると同時に、当たり前にある幸せのあり方についても教えてくれる名作です。
ベスト1

シェフ 三ツ星フードトラック始めました


公開:2014年
監督:ジョン・ファヴロー
出演:ジョン・ファヴロー / ソフィア・ベルガラ

一流レストランの料理人カール・キャスパー(ジョン・ファヴロー)はオーナー(ダスティン・ホフマン)と衝突。創造性に欠ける料理を作ることを拒み、店を辞めてしまう。マイアミに行ったカールは、とてもおいしいキューバサンドイッチと出会い、元妻(ソフィア・ベルガラ)や友人(ジョン・レグイザモ)、息子(エムジェイ・アンソニー)らとフードトラックでサンドイッチの移動販売を始めることにする。
出典:シネマトゥデイ

おすすめポイント! おすすめポイント!


店を辞め元妻イネスの提案で、息子パーシーを連れて故郷のマイアミを訪れたカールは、そこで食べたキューバサンドイッチの美味しさに魅了され、フードトラックでサンドイッチの移動販売をすることを思いつく。日々の仕事に没頭すればするほど、次第に広がっていく息子との距離感に戸惑いを感じていたカールですが、移動販売生活の旅をする中で、一緒に料理をし、時に喧嘩をする中で息子との距離を少しづつ縮まっていく姿には心が暖まります。
仕事が原因で家族を失った男が仕事をきっかけに家族との絆に触れる。家族の愛おしさを改めて教えてくれる素敵な映画です。