スポーツと感動の映画
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ベスト8

マネーボール


公開:2011年
監督:ベネット・ミラー
出演:ブラッド・ピット / ジョナ・ヒル
元プロ野球選手で短気な性格のビリー・ビーン(ブラッド・ピット)は、アスレチックスのゼネラルマネージャーに就任する。チームはワールド・チャンピオンになるには程遠い状態で、優秀な選手は雇えない貧乏球団だった。あるとき、ピーター・ブランド(ジョナ・ヒル)というデータ分析にたけた人物との出会いをきっかけに、「マネーボール理論」を作り上げる。しかし、「マネーボール理論」に対し選手や監督からは反発を受けてしまい……。
出典:シネマトゥデイ
ベスト7

ミリオンダラー・ベイビー


引用:(C)松竹
公開:2014年
監督:クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド / ヒラリー・スワンク
ロサンゼルスで古いボクシングジムを営むフランキー(クリント・イーストウッド)は、タイトルマッチに挑戦寸前で、唯一の金のたまごでもある選手によそのジムに移籍され意気消沈していた。
出典:シネマトゥデイ
ベスト6

42 ~世界を変えた男~


公開:2013年
監督:ブライアン・ヘルゲランド
出演:チャドウィック・ボーズマン / ハリソン・フォード
1947年。ブルックリン・ドジャースのゼネラルマネージャーを務めるブランチ・リッキー(ハリソン・フォード)は、黒人青年ジャッキー・ロビンソン(チャドウィック・ボーズマン)と契約、彼をメジャーリーグ史上初の黒人メジャーリーガーとして迎える。だが、白人以外には門戸を開かなかったメジャーリーグにとって彼の存在は異端なものでしかなく、チームの選手たちはもちろん、マスコミや民衆からも糾弾される。そんな状況ながらも、背番号42を誇るようにプレーするジャッキーの姿は次第に人々の気持ちを変えていく。
出典:シネマトゥデイ
ベスト5

クリード チャンプを継ぐ男


公開:2015年
監督:ライアン・クーグラー
出演:シルヴェスター・スタローン / マイケル・B・ジョーダン
ボクシングのヘビー級チャンピオンであったアポロ・クリードの息子、アドニス・ジョンソン(マイケル・B・ジョーダン)。さまざまな伝説を残したアポロだが、彼が亡くなった後に生まれたためにアドニスはそうした偉業を知らない上に、父との思い出もなかった。それでもアドニスには、アポロから受け継いだボクシングの才能があった。そして父のライバルで親友だったロッキー(シルヴェスター・スタローン)を訪ねてトレーナーになってほしいと申し出る。
出典:シネマトゥデイ
ベスト4

レスラー


引用:(C)日活
公開:2008年
監督:ダーレン・アロノフスキー
出演:ミッキー・ローク / マリサ・トメイ
かつては人気を極めたものの今では落ち目のレスラー、ランディ(ミッキー・ローク)。ある日、ステロイドの副作用のために心臓発作を起こし、レスラー生命を絶たれてしまう。家族とはうまくいかずストリッパーのキャシディ(マリサ・トメイ)にも振られ、孤独に打ちひしがれる中で、ランディは再びリングに上がる決意をする。
出典:シネマトゥデイ
ベスト3

コーチ・カーター


公開:2005年
監督:トーマス・カーター
出演:サミュエル・L・ジャクソン / リック・ゴンザレス

スポーツ店を経営するカーターは高校時代、伝説のバスケット・ボール選手だった。ある日、カーターは母校のコーチとなる。しかし、そのチームは負けてばかりで生活態度もよくない、最悪のチームだった。
出典:シネマトゥデイ

おすすめポイント! おすすめポイント!


選手一人ひとりのことを想い、教育方針を貫き通すカーターとその想いを次第に理解していき、信頼関係で結ばれていく様子が、グッと熱くなります。
試合に負ける悔しさと勝つ喜び。それらは選手だけでなく、指導者もまた同じ様に感じていたことを改めて気づかせてくれます。
学生時代にスポーツをやっていた人なら誰しもが感じたことのある、苦しみと悔しさ、そしてやり抜いた達成感を思い出させてくれる感動のヒューマンドラマです。
ベスト2

ラッシュ/プライドと友情


公開:2013年
監督:ロン・ハワード
出演:クリス・ヘムズワース / ダニエル・ブリュール

性格もレーススタイルも相反するF1レーサー、ニキ・ラウダ(ダニエル・ブリュール)とジェームス・ハント(クリス・ヘムズワース)が激しい首位争いを繰り広げていた1976年。ランキング1位だったラウダはドイツ大会で大事故に遭遇し、深いけがを負う。復活は無理だと思われたがわずか6週間でレースに復帰し、日本の富士スピードウェイでのシリーズ最後のレースに臨む。
出典:シネマトゥデイ

おすすめポイント! おすすめポイント!


F1レース界でライバルと言われた実在する二人の伝説のドライバーを描いた作品です。
性格もテクニックも違い、ライバルとして競い合う二人でもプロとしてお互いに認め合い、確固たる友情で硬く結ばれている二人の姿に美しさを感じられます。ドライバーとして目指した先はそれぞれ異なりながらも二人の生き様と熱い想いを描いた実話を元にした映画です。
ベスト1

ウォーリアー


公開:2011年
監督:ギャヴィン・オコナー
出演:ジョエル・エドガートン / トム・ハーディ

アル中の父親から逃れるため母親と一緒に家を出たトミーが、14年ぶりに父親のもとを訪ねてきた。学生時代にレスリング選手として活躍していた彼は、高額の賞金がかけられた総合格闘技イベント「スパルタ」に出場するため、元ボクサーである父親にコーチ役を依頼する。一方、かつて格闘家の選手だったトミーの兄ブレンダンは、現在は教師として働きながら妻子を養っていたが、娘の病気に高額な医療費がかかり自己破産の危機に陥ってしまう。ブレンダンは愛する家族を守るため、総合格闘技の試合で金を稼ぐ事を決意する。
出典:シネマトゥデイ

おすすめポイント! おすすめポイント!


長年疎遠だった二人の兄弟が再開した場所は、総合格闘技のリング上。それぞれが秘めていた想いを拳に込め、殴り合う度に"憎しみ"、"苦しみ"、"後悔"の感情がぶつかり合う姿がどこか切なさを覚えます。
それぞれが人生を賭けて闘うことを誓い、交わることがなかった二人の気持ちが闘いを経て、ようやく兄弟の絆を取り戻していきます。不器用な兄弟の愛を描いた感動の作品です。