突き進む起業家のビジネス映画
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ベスト8

ココ・シャネル


画像引用:(C)ピックス
公開:2008年
監督:クリスチャン・デュゲイ
出演:シャーリー・マクレーン / バルボラ・ボブローヴァ

あらすじ


1954年、パリ。15年のブランクから復帰を果たしたココだったが、周囲の反応は厳しいものだった。そんな時、彼女は孤児だった自分が今の地位を築くまでの困難な日々を振り返り、同時に切なくも情熱的ないくつもの愛に思いを馳せるのだった…。

出典:allcinema
ベスト7

ウルフ・オブ・ウォールストリート


公開:2013年
監督:マーティン・スコセッシ
出演:レオナルド・ディカプリオ / ジョナ・ヒル

あらすじ


22歳でウォール街の投資銀行へ飛び込んだジョーダン・ベルフォート(レオナルド・ディカプリオ)は学歴もコネも経験もなかったが、誰も思いつかない斬新なアイディアと巧みな話術で、瞬く間になり上がっていく。貯金ゼロから26歳で証券会社を設立したジョーダンは、年収4900万ドルを稼ぐようになるが、常識はずれな金遣いの粗さで世間を驚かせる。すべてを手に入れ、“ウォール街のウルフ”と呼ばれるようになった彼の行く末には、成功以上にセンセーショナルな破滅が待っていた……。

出典:Movie Walker
ベスト6

ダラス・バイヤーズクラブ


画像引用:(C)ファインフィルムズ
公開:2014年
監督:ジャン=マルク・ヴァレ
出演:マシュー・マコノヒー / ジャレッド・レト

あらすじ


HIV陽性と診断され、余命30日を宣告されたロンは、エイズについて勉強を始め、アメリカ国内には認可された治療薬が少ない事を知る。代替治療薬を求めてメキシコへ向かった彼は、そこで出会ったエイズ患者でトランスセクシャルのレイヨンを相棒に無認可の薬やサプリを売る「ダラス・バイヤーズクラブ」を設立。その反響は大きくなっていく。

出典:Movie Walker
ベスト5

ソーシャル・ネットワーク


公開:2011年
監督:デビッド・フィンチャー
出演:ジェシー・アイゼンバーグ / アンドリュー・ガーフィールド

あらすじ


2003年、ハーバード大学に通う19歳のマークは、親友のエドゥアルドとともに学内の友人を増やすためのネットワーキング・サービスを開発する。そのサービスは瞬く間に他校でも評判となり、ファイル共有サイト「ナップスター」創設者のショーン・パーカーとの出会いを経て、社会現象を巻き起こすほどの巨大サイトへと急成長を遂げるが……。

出典:映画.com
ベスト4

スティーブ・ジョブズ


画像引用:(C)ギャガ
公開:2013年
監督:ジョシュア・マイケル・スターン
出演:アシュトン・カッチャー / ダーモット・マローニー

あらすじ


ジョブズは自宅ガレージを改造して、ウォズニアックらとアップルコンピュータを設立する。ジョブズは社長として経営に辣腕をふるい、77年にApple IIを発売、大ヒットとなる。25歳にして成功を手中にしたジョブズだったが、そのときから周囲との軋轢に苦しみ、挫折と栄光を味わうことになる。

出典:映画.com
ベスト3

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ


公開:2017年
監督:ジョン・リー・ハンコック
出演:マイケル・キートン / ニック・オファーマン

あらすじ


1954年、シェイクミキサーのセールスマン、レイ・クロックに8台もの注文が飛び込む。注文先はマックとディックのマクドナルド兄弟が経営するカリフォルニア州南部にあるバーガーショップ「マクドナルド」だった。合理的なサービス、コスト削減、高品質という、店のコンセプトに勝機を見出したクロックは兄弟を説得し、「マクドナルド」のフランチャイズ化を展開する。しかし、利益を追求するクロックと兄弟の関係は次第に悪化し、クロックと兄弟は全面対決へと発展してしまう。

出典:映画.com

おすすめポイント! おすすめポイント!


マクドナルドがアメリカ中、そして世界に店舗を広げるまでに如何なる企業戦力を用いて人々の注目を集めて来たのか...
効率性を極限まで考慮した店舗構造、商品の提供までの圧倒的なスピード。そしてロスがなく、多目的に使える食材を使ったレシピ、手順、応対方法の完全なるマニュアル化。マクドナルドの効率性重視の会社方針に潜む、成り立ちを知れるのは見ていて非常に興味深いです。
映画を見た上で実際にマクドナルドに行ってみると、お店や商品、サービス方針などの様々な点に創業者達のアイデアや想いが詰まっているのだと思うとまた新しい視点でハンバーガーが食べられます。
ベスト2

海賊とよばれた男


画像引用:(C)東宝東和
公開:2016年
監督:山崎貴
出演:岡田准一 / 吉岡秀隆

あらすじ


敗戦後の1945年、東京。石油会社・国岡商店を率いる国岡鐡造(岡田准一)は、日本人としての誇りを持ち復興に向け突き進もうと従業員を激励する。戦後の混乱期にもかかわらず誰も解雇せず、独自の経営哲学と行動力で事業を広げていく。やがて欧米の石油メジャーも国岡を警戒し、その強大な包囲網により同社の石油輸入ルートは全て封鎖されてしまうが……。

出典:シネマトゥデイ

おすすめポイント! おすすめポイント!


終戦後の逆境の時代に石油事業で挑戦し続ける一人の起業家。その背中を見て会社に全てを捧げて、貢献しようとする社員。それぞれの仕事に対する熱い情熱を感じられます。
情熱と信念を持って道を歩もうとする者には何にも変え難い仲間がついて来る。時には大切な仲間との辛い別れもあるが、それでも前へ進もうとする起業家としての力強い魂いは見ている人に勇気をわけてくれます。
本気で何かに挑戦する気持ちを忘れず、自分の前に広がる毎日を一所懸命頑張ろうと思わせてくれる映画です。
ベスト1

パッドマン 5億人の女性を救った男


公開:2018年
監督:R・バールキ
出演:アクシャイ・クマール / ソーナム・カプール

あらすじ


インドの田舎町で小さな工房を共同経営するラクシュミ(アクシャイ・クマール)は、新妻のガヤトリ(ラディカ・アプテ)が生理の際に古布を使っていることを知る。ラクシュミは、市販のナプキンが高くて買えない妻のために清潔なナプキンを作ろうと研究に没頭するが、周りの人々から非難されてしまう。都会に出たラクシュミは、ある素材の存在を知る。

出典:シネマトゥデイ

おすすめポイント! おすすめポイント!


大切な人を守りたいという純粋かつ、優しさに満ち溢れている一人の男を描いた作品です。
周りの人々から蔑まれても、また大切な人から見捨てられても、それでも自身が進むべき道が正しいと信じて、歩みを止めない主人公の姿には心を動かされます。
作品の主人公の一言、「カネは一人の人しか笑顔にできないが、良い行いは多くの人を笑顔にする」。この一言こそが主人公の優しさと何かを変えたいと思う強い気持ちが伝わって来ます。そしてその想いこそがインドの女性、5億人の笑顔へと繋がる...
本作は実話を元に映画化された作品だからこそ、苦悩や孤独、そして喜びと感動が観ている人により現実味を帯びて伝わって来ます。